尾上右近「ザ☆スタジオ・トーク」
アートが生まれる現場を見てみたい、作家の頭の中を覗いてみたい……そんな思いに駆られることはありませんか? 「ザ☆スタジオ・トーク」は、若手実力派として活躍の場を広げる歌舞伎俳優・尾上右近さんが、海外からも高い評価を得ている人気アーティストのスタジオを訪問。アーティストとの対話を通して、その素顔に迫る連載企画です。

#4 佃弘樹さんの「コラージュ」が生まれるスタジオへ

Jun 29, 2022
STORY
尾上右近

今回訪れたのは、NANZUKA UNDERGROUNDで個展「The Darkest Hour」を開催中の佃弘樹さんのスタジオ。PCで異質な素材を多元的に組み合わせたデジタルコラージュを作成し、それを手描きのペインティング作品やインスタレーションに落とし込むという、まさにデジタルとアナログを融合させた独自の作風で海外でも注目を集めるアーティストです。映画やアニメのフィギュアを分解・再構築した立体作品も飾られたスタジオで、コラージュという表現手法の面白さを実感した右近さん。様々なものに影響を受けてきた佃さんの言葉にも、大いに刺激をもらったようです。


破壊するような感覚で描く

右近:(スタジオ内の絵を見回しつつ)カッコイイなあ。この緻密でスタイリッシュな近未来的世界がインクで手描きされているなんて、びっくりです。


:パソコンで作ったコラージュを、手描きで絵に起こしています。もともとグラフィックデザインをやっていたので、それを絵にするにはどうしたらいいか?と自分なりに考えて作った手法で、身体の部分は木炭で描いています。僕は美大には入ったものの、映像学科だったから、絵は独学なんです。以前は、「この絵を習っていない俺が、アーティストとして絵を売っていいのか?」みたいな思いがあったんですが、今は逆にそれがよかったのかなと。こういう手法で大きな作品を作っている人はいないから、海外に持っていくと興味を持ってもらえるんです。えっ、プリントでも写真でもないの?面白いねって。

右近:海外では、佃さんの絵は水墨画をイメージさせて日本的だとも言われているそうですね。モノクロで描かれているのは、どういった理由からなのでしょう?


:コラージュって、もとは何の変哲もない形のもの同士が、組み合わせによって別のものに見えたりする面白さがあって、その“形”の面白さみたいなものを追求していくうちに、こうなりました。でも、微妙に白黒ではないんですよ。紙は黄色っぽいし、実はシルバーとかブラウンとか、いろんな色を少しずつ混ぜたりしているので。自分の中では、白黒をベースに、カラー作品に近いものを作っているような感覚で制作しています。

右近:ああ、本当だ。近くで見るとよくわかります。パソコンの中でコラージュしたものと、実際に描いているものが、違った感じになってしまうことはあるんですか?

:逆に、そうしないといけないと思って制作しています。僕は手描きのニュアンスや迫力が好きで、一度パソコン内で作ったものを破壊するような感覚で絵に起こしているんですが、パソコンでコラージュしたそのままがいいのなら、それを印刷すればいいわけですから。アートの世界では「印刷はダメ」なんてことはないですからね。印刷した新作が5千万円で売れるアーティストもいるんですよ。


右近
:印刷したもので5千万円!?

:一般的な感覚としては「手描きじゃなくて、印刷じゃん」と思うかもしれないけど、そこには作家が考えた概念が詰まっているわけなので、5千万円でも欲しい人はいくらでもいます。ちなみに、その印刷で5千万円のアーティストは、僕と同じニューヨークのギャラリーに所属しているんです。「俺、こいつと同じチームでプレイしているんだ」「このチームで結果を出さなきゃ」と考えると、すごいプレッシャーですよ。

右近:ライバルが多すぎますね。そういう状況に比べれば、歌舞伎界はライバルが少ないかもしれないです。役者の数は今、300人くらいですから。

:でも、先人がいるじゃないですか。「あの人を超えなければ」みたいな存在が。

右近:確かに! 常に比較されるんですよね。しかも過去のイメージは観た人の中でどんどん育っていくから、先人はどんどん強くなっていくんです。

:「あの人はすごかった」って、伝説になっていきますよね。アートの世界で言えば、モナリザを超えるような作品を今から作るなんて、とても無理だと思う。あれだけ人の念が乗っていたら、もう超えられないですよ。


佃弘樹《Swimming Pools(Drank)》(2022)紙、墨、インク、鉛筆、アクリルフレームにシルクスクリーン ©Hiroki Tsukuda Courtesy of Nanzuka


佃弘樹《Empty Glass》(2022)紙、墨、インク、鉛筆、アクリルフレームにシルクスクリーン ©Hiroki Tsukuda Courtesy of Nanzuka


出口の見えないトンネルの先に

右近:佃さんは、子どもの頃から絵が得意だったんですか?

:描くのは好きでしたね。ものを作ったり、オモチャをいじって自分で改造するのも好きでした。だから僕の中では、絵画の制作もこういうものを作ることも、やっていることは一緒なんです(と、小型フィギュアのパーツを使った立体コラージュを持ってくる)。


スタジオに置かれていた、フィギュアを使った立体コラージュ作品


佃弘樹《13. God Bless The Dead》(2022)ミクストメディア©Hiroki Tsukuda Courtesy of Nanzuka


佃弘樹《32. Pearl_s Girl》(2022)ミクストメディア ©Hiroki Tsukuda Courtesy of Nanzuka


右近:うわ、面白い! 見たことがあるのに、見たことがない感じ(笑)。部分、部分は知っているのに、全体として見ると印象が全然違う!

:改造もコラージュだなと気がついて以降、こういう立体作品シリーズも発表しているんです。自分は、昔から一貫してコラージュが好きなんだなあと改めて思いますね。映画『トイ・ストーリー』に、オモチャを改造する悪ガキが出てくるじゃないですか。あれが、俺的にはすごく悲しかったんです。すごく悪い風に描かれているけど、創造的なことをやっているだけなのになって。


右近:もともとあったものを想像の世界で作り変えるというのは、すごく創造的なことですよね。フィギュアにしてみたら、「俺、こいつとコラージュされるのかよ」って感じかもしれないですけど(笑)。

:そうでしょうね(笑)。自分としては「代わりにカッコイイのを作るから」と思いながら作業しているんですが。ただ、こういうものを作ろうと考えて作っているわけではなくて。素材に触りながら、これ面白いな、こっちのほうがいいかなと手を動かしているうちに、気づいたらできているという感じです。

右近:ご自身が触れてこられた映画や本、漫画といったものが創作活動に与えた影響は、やはり大きいですか?

:そうですね。前は年間200本くらい映画を観ていたし、本や漫画を読んだり、音楽を聴いたり、ゲームをしたり……親の仕送りをもらいながら、インドアの趣味を極めていた感があります(笑)。でも、そうやってインプットしてきたものがたくさんあるから、今、アウトプットには困らない。正直アートに関しては、技術的なものよりも、インプットの量や質のほうが大事な気がします。多感な時にどれだけのものを吸収したかで、その人のセンスや考え方が変わってくると思うので。


佃弘樹さんの制作スタジオにはプラモデルの箱がたくさん積まれていた

右近:なかでも佃さんがいちばん影響を受けたものは何ですか?

:作品を見るとわかると思うんですが、SFですね。それこそ『スターウォーズ』シリーズをリアルタイムで観たり、『ブレードランナー』を小学生くらいの時に観てすごい衝撃を受けて、海外のSF小説ばかり読むようになりました。ただ海外のSF小説って、オリジナルの難しいSF用語がたくさん出てくる上に、それを和訳しているから、めちゃくちゃ読みづらいんです。それで、だんだん本を読むのが嫌いになってしまって。でも反動なのか何なのか、大学を卒業したあたりから夏目漱石を読み出したら、面白くて。「日本の文章いいなあ」と思って、そこから純文学や芥川賞作家の作品をたくさん読んだり、映画も小津安二郎をはじめ、日本の古いものをどんどん観るようになりました。


佃さんの作品集『Hour of Excavation』。写真に写るこの作品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵されている


右近:日本の古いものにも影響を受けていらっしゃるんですね。

:“間”とか“余白”に関しては、確実に影響を受けていますね。僕は香川県の高松出身なんですけど、祖母が茶道の先生で、家には書の掛け軸や水墨画が飾られていたんです。水墨画って、真っ白なところにちょっとだけ描いてあるじゃないですか。子どもながらに「こういうの、カッコイイな」と思っていました。即興で描く余白の多い作品は、そういう影響で作っているのかなと自分で思うことがあります。

右近:そんなふうにご自身が触れてきたものを投影する場として、現代アートに行きついたのは、どういったいきさつで?

:消去法なんですよ。そもそも勉強があまり好きじゃなかったので、高校で進路を決める時期に、どうしたものか?と思っていたら、東京に住んでいる叔父さんが亡くなって。葬儀に行くまで僕は知らなかったんですが、その叔父さんは詩人で、髭モジャのおっさんとか、編集者や作家が会葬に来ていたんです。なんか自由な人たちだな、こういう大人になりたいな、どうしたらそっち方面に行けるだろう? そういえば俺、美術好きじゃん!と思って、それで美術大学に行こうと決めました。

右近:叔父さんが詩人! 素敵ですね。美大では映像学科だったとおっしゃっていましたが、どんな日々を過ごされていたんですか?



:授業にはほとんど出ずに、音楽を作っていました。それから、グラフィックデザインをやったり、漫画を描いたりしているうちに、グラフィックデザインが軌道に乗ってきて、雑誌のページとか、TシャツやCDジャケットのデザインの仕事をするようになりました。でも、クライアントワークがだんだん嫌になってきて、そんな時期にギャラリーを始めたばかりの南塚(NANZUKA代表)に出会ったんです。ポートフォリオを見せたら「アートやろうよ」と言われて、食えるかどうかはわからないけど、そっちのほうが精神的に楽かもなと思って、アーティスト活動を始めました。

右近:すごいですね。結構トントン拍子じゃないですか?

:いやいや、アートで食えるようになったのは36、7歳で、それまでは親に仕送りをもらっていたんですよ。若い頃は「なんとかなるっしょ」と思っていましたけど、出口の見えないトンネルを歩き続けているような感じでした。時々現れる非常口から出ていく人がいて、俺もそうしたほうがいいのかなと思いながらもズルズルと歩いていたら、彼女が妊娠したんです。それで結婚を決めたら、その1週間後にニューヨークの大きなギャラリーでの個展が決まって、作品の値段が一気に10倍くらい上がって。人生、こんなことがあるんだなと思いましたね。

右近:おおっ! そういうのを“クオンタムリープ(量子跳躍)”と言うそうですよ。「突然、飛躍する」みたいな意味らしいです。非常口の話、好きだなあ。僕は、諦めて出て行った人の分まで頑張りたくなるタイプなんです。あいつが置いていったものも俺が背負って、あいつの分まで走る!みたいな。完全なるお節介ですけど(笑)。

:カッコイイなあ。俺はとてもじゃないけど人の分まで背負えない。振り返ってみると、大きな飛躍の前にはエネルギーの“溜め”が必要なのかなと思いますね。2013年頃にスランプに陥って試行錯誤した後にも、作品が大きく変わりました。



2022年2月の取材時、制作途中の作品の細部


新しい概念を生み出す

右近:スランプを経験されたんですか?

:昔はもっと景色みたいな作品ばかり作っていたんですけど、どれも似たような構図になってしまって、自分で強引に崩そうとしても上手くいかなくて。それで2014年の頭にNANZUKAで個展を開いた時に、コラージュの要素を絵の中から引っ張り出して、実際のもので見せるインスタレーションを作ったんです。たとえば、PC内に描いた植物を、実際にギャラリーに置いたりして。それを機に、「画面の中にどう収めるか」ではなく、「画面の外も作品」だと捉えられるようになったら、構図も自由になって作品がぐんとよくなって。『ドラゴンボール』でサイヤ人が超(スーパー)サイヤ人になるような、そんな感覚でした。

右近:いいなあ! 羨ましいです。

:でも、さらに上の世界に行くには、それを2回、3回と経験しないといけないんだなと気づきました。

右近:そうなんですよね。1段上へ行くと、この1段を上がるのもこんなに大変だったのに、これを何回も繰り返すのかと気づいてしまうという。そんな佃さんがやりたいことって、何ですか?

:誰も見たことがないもの、誰も作ったことのないようなもの、カッコイイものを作ることですね。それは新しい概念を生み出すことだと思うんですけど、簡単にはできないから、見たことのないようなものを作りたいと常に考えながら、そこに自分が今まで経験・蓄積してきたものを落とし込むようなバランスで作っています。




佃さんが使用している画材の一部


右近:そういう感覚って大切ですよね。歌舞伎をやっている僕も、常に新しいもの、今までにないような瞬間を求めていたりします。歌舞伎は“型”の世界と言われますが、それだって今までにないものを作ってきて、それが古典化していったもの。だからこそ新作歌舞伎も作っていかなきゃと思うし、古典をやっている時であっても、何かしら新しく見えたらいいな、僕がやるからこそ出せる何かを見せられたらいいな、という思いがあります。

:歌舞伎では、「古典の名作のここをちょっと変えてみる」みたいなことを、やったらいけないんですか?

右近:やってもいいとは思うんですが、やらない理由を確認することにしかならない気がします。それこそ消去法で「これはダメ」「これは要らない」と削ぎ落していった結果残っているものは、強いんです。「やっぱり、これはこのままのほうがいいんだね」ってことになるんじゃないかと。アートの世界には、やっちゃいけないことってあるんですか?

:ないんじゃないですかね。あるパフォーマンスアートで、女性の前のテーブルにトンカチや色々な工具、鳥の羽根、それから弾が1発入った拳銃が置かれていて、「これを使って私に何をしてもいいです。拳銃で撃たれて死んでも私は文句を言いません」みたいなことが書かれている作品があって。最初はみんな観ているだけなんだけど、1人の観客が工具を手に取ると、ほかの人たちも羽根でくすぐったり、色々やり始めて、作品終了が告げられた途端、みんな我に返って逃げるように帰っていったという。もちろん本当に銃で撃ったら大事件ですけど、それくらい何でもありの世界です。

右近:そういう世界で、唯一無二のオリジナルを作っているアーティストの皆さんに対しては、羨ましさと尊敬とコンプレックスみたいなものを感じます。

:いや、アートも大きな意味では伝統芸能と一緒ですよ。オリジナルといっても、古典や色々なアーティストの作品、映画、音楽、本……自分が触れてきた全てに影響を受けているわけだし、今活躍している人たちも美術史の大きな幹から伸びた枝だと僕は思っていて。そこに新しい概念を持った大きな枝を作ったら、結構すごいアーティストで、その人のフォロワーみたいなアーティストがその枝からどんどん細かい枝になって出てくるわけです。



右近:なるほど。僕は自分が“型に頼っている”ような居心地の悪さを感じることがあるんですが、お話を伺うと、自由なアートの世界にも型のようなものが存在するんだなと感じます。そもそも、新しさって何なんでしょうね。粛々と古典をやり続けている時にも新しさを感じることはできるし、案外どこにでも潜んでいる気がします。それをどれだけキャッチして、どれだけキャッチしてもらえるようなものを投げられるかが、表現の上では重要なのかなと。

:そうですね。僕も右近さんを羨ましく思っているんですよ。舞台に立っている人やミュージシャン、スポーツ選手には、バンっと決めてカッコイイ瞬間があるじゃないですか。あれが僕らにはないんです。コツコツ作って発表はするけど、「決まった!」みたいな瞬間はないですから。

右近:確かに、僕らにはそういう瞬間があるかもしれない。特に歌舞伎は見得というパフォーマンスがあるので、わかりやすいですよね。

:それが羨ましいです。「今、決まった!」みたいな瞬間って、人の心をぐっと惹きつけるじゃないですか。僕なんかは、描き上げた瞬間も地味ですよ。「そろそろ終わりでいいか」「よし、これで終わりにしよう」って。

右近:展示する時はどんな心持ちなんですか?

:展示はもう、打ち上げみたいな感じですかね。でも展示も重要ですし、空間をどうカッコよくするかを考えながら展示を作るのは楽しいです。本当だったら作品をたくさん展示したくなるんですけど、自分の作品は1枚の中の情報量が多いので、あまり展示数を増やさないようにしています。

右近:それもまた水墨画の余白に繋がる“引き算の美学”ですね。今日はたくさん刺激をいただきました。ありがとうございました!


【尾上右近コメント〜対談を終えて】

「本日は佃弘樹さんとお話させていただきました。ご本人が“消去法”でアートをおやりになったとおっしゃっていたんですけれども、それが作風の中にも反映されているところがあって、僕ら歌舞伎の世界にも、ある意味、消去法の伝統というものがあるので、そこのリンク性というものを感じました。そして“自由の中に型がある”という部分でも再発見がたくさんありました。コラージュのお話を伺っていて、組み合わせによって新しいものが生まれたり、見たもの同士が重なって、見たことがないものが生まれるところにある、アートの持つ力、表現の持つ力にも、すごく気付かせていただきました。楽しかったです」

佃 弘樹(つくだ・ひろき)

1978年香川県生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業。東京を拠点にグラフィックデザインの仕事をしていたが、2005年にコンテンポラリーアートギャラリーNANZUKAに所属したことをきっかけに、アーティストとして活動を開始。2017年に発表した大作がニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵されるなど、国際的な評価も高い。2019年に群馬県立近代美術館で個展「Monolog in the Doom」、2022年3月にはロックダウン直前のニューヨークにて個展「They Live」(Petzel)を開催。7月17日まで、NANZUKA UNDERGROUNDにて個展「The Darkest Hour」が開催中。

二代目 尾上右近(にだいめ おのえ・うこん)

1992年東京都生まれ。清元宗家七代目 清元延寿太夫の次男。7歳で歌舞伎座にて本名の岡村研佑で初舞台。12歳で新橋演舞場にて二代目尾上右近を襲名。2018年には浄瑠璃方の名跡・七代目清元栄寿太夫を襲名する。歌舞伎以外の舞台や映像作品でも活躍し、映画「燃えよ剣」で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。また自主公演「研の會(かい)」で研鑽を積む。2022年6月は歌舞伎座「六月大歌舞伎」第一部「猪八戒」に、7月は歌舞伎座「七月大歌舞伎」第一部「當世流小栗判官」と第三部「風の谷のナウシカ-白き魔女の戦記-」に出演。また7月放送開始の連続ドラマ「NICE FLIGHT!」(テレビ朝日系)に酒木ジェームス役で出演予定。秋にはミュージカル「ジャージー・ボーイズ」への出演が控えている。

Edit & Text: Kaori Okazaki Photo: Manami Takahashi 
Styling: Kazuya Mishima(Tatanca) Hair & Make-up: Rika Imazeki(Linx)

尾上右近 着用アイテム:シャツ、セットアップ/HEMT PR(03-6721-0882)

Index
1
Jan 17, 2022
#1 尾上右近が井田幸昌のスタジオを訪れる(前編)
#1 尾上右近が井田幸昌のスタジオを訪れる(前編)
2
Feb 04, 2022
#1 尾上右近が井田幸昌のスタジオを訪れる(後編)
3
Mar 04, 2022
#2 「田名網敬一さん、どうして絵を描くのですか?」(前編)
4
Mar 23, 2022
#2「田名網敬一さん、どうして絵を描くのですか?」(後編)
5
May 20, 2022
#3 エリイさん(Chim↑Pom from Smappa!Group)の制作現場へ
6
Jun 29, 2022
#4 佃弘樹さんの「コラージュ」が生まれるスタジオへ
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