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アートとジェンダー
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  • LIBERAL ARTS A

アートとジェンダー

Guest / 清水晶子
Moderator / 山本浩貴

再生時間:1時間39分
収録日:2021年10月17日

Overview

ジェンダーやセクシュアリティの観点から現代社会を考察する清水晶子さんをゲストに、マイノリティによる芸術実践の歴史をひも解きます。長島有里枝の「セルフポートレイト」シリーズから、やなぎみわの「マイ・グランドマザーズ」シリーズ、20214月〜221月まで森美術館で開催された「アナザー・エナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」出品作家の一人であるスザンヌ・レイシーの映像作品まで、具体的な作品を取り上げながらアートが示唆する多様性の受容とその可能性について考えます。

Guest & Moderator

  • 清水晶子(しみず・あきこ) フェミニズム研究者

    1970年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はフェミニズム、クィア理論。東大大学院人文科学研究科博士課程を経て、ウェールズ大学カーディフ校批評文化理論センターで博士号取得。共著に『読むことのクィア』(中央大学出版部)、訳書に『戦争の枠組み』(ジュディス・バトラー著、筑摩書房)など。「現代思想」(青土社)などに多くの論文を発表。

  • 山本浩貴(やまもと・ひろき) アーティスト、文化研究者

    1986年千葉県生まれ。金沢美術工芸大学講師。一橋大学社会学部卒業。ロンドン芸術大学博士課程修了。ロンドン芸術大学TrAIN研究センター博士研究員、韓国・光州の国立アジア文化殿堂(ACC)の特別研究員、香港理工大学博士研究員、東京芸術大学大学院助教を経て、2021年4月から現職。著書に『現代美術史』(中公新書)、共著に『レイシズムを考える』(共和国)など。

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  • 2021年にPeatix、ArtStickerにてMAGUSアートスクールとして販売した動画の再録コンテンツとなります。
Chapter

1. ソーシャリー・エンゲージド・アートやアート・アクティビズ
ムにおけるフェミニズムの歴史的重要性
2. フェミニズムをテーマ(の一部)にした展覧会
3. 美術教育におけるジェンダーやセクシュアリティに関する諸問

4. アート界におけるハラスメントの問題

料金
3,000円(税込み)

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