京都のアートスペース福寿園で、戸田沙也加ら4作家のグループ展が開催中。11月15日にトークイベントも

「五感をひらく茶のかたち」と題された企画展が、京都のアートスペース福寿園で開催されている(2026年2月8日まで)。本展は、戸田沙也加ら4人のアーティストがそれぞれの視点から「茶」という存在を捉え、瑞々しい感性でその営みを再解釈した作品を展示する。

戸田沙也加《Bloom in Hand》2025年、キャンバス・油彩、H64×W53×2cm
本間 賛/庭(2025)素材: ガラスコップ、和紙、紙、陶土、ガラス、鉛筆、パステルサイズ: W162×D130×H45 cm
尾崎好美/母は母を飲み込む(2022)素材: 石材、木材/サイズ: W180×D60×H40 cm
佐々木大河/景-原郷-(2025)素材: 樹脂(ウレタン塗料含む)、木 /サイズ: H110×W78×D9 cm