ミケランジェロは意図的に乳がんの女性を描いていた? 病理学者らが新説を発表

バチカン市国、システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロのフレスコ画《大洪水》(1508-09)に、乳がんの女性が描かれている可能性があると研究者が発表した。

ミケランジェロ《大洪水》(1508-09)Photo: Wikimedia Commons
ミケランジェロ《大洪水》(1508-09)の拡大図。Photo: facebook/@El Club de la Historia