ポンペイに12メートルの塔があった!? 最新デジタル調査で「失われた街」の真実の姿が明らかに

ポンペイ考古学公園は、新たなデジタル研究によって、有名な邸宅「Casa del Tiaso(ティアソスの家)」が12メートルにおよぶ塔を備えた多層建築物であった可能性が高いことが分かったと10月20日に発表した。

ティアソスの家の3Dデジタルモデル。Photo: Courtesy Pompeii Reset
ティアソスの家の3Dデジタルモデル。Photo: Facebook/Parco Archeologico
ティアソスの家の3Dデジタルモデル。Photo: Facebook/Parco Archeologico
ティアソスの家のデジタル復元図。Photo: Facebook/Parco Archeologico