アップル初期製品やジョブズ遺品のオークションが実施中──署名入り文書など希少品が集結
アップル社の創業50周年を前に、アップルコンピュータ時代の初期製品やスティーブ・ジョブズの遺品を集めたオークションへの入札が開始された。現代の企業神話に関連する収集品への需要の高まりが注目されている。
2010年6月7日にサンフランシスコで開催されたWWDC(ワールドワイド・デベロッパーズ・カンファレンス)でiPhone 4を発表するスティーブ・ジョブズ。Photo: Justin Sullivan/Getty Images
ジョブズの子ども部屋に置かれていた机。Photo: Courtesy of RR Auction
机の引き出しの中にはPCの専門誌などが入っている。Photo: Courtesy of RR Auction
アップルコンピュータ・カンパニーの講座明細書。Photo: Courtesy of RR Auction
ジョブズの給与小切手。Photo: Courtesy of RR Auction
ジョブズアップルコンピュータ・インクの会長に復帰した際に、父に渡した名刺。Photo: Courtesy of RR Auction
ジョブズが実際に身につけていた蝶ネクタイ。バラ売はしておらず、現在の価格は2936ドル(約46万円)。Photo: Courtesy of RR Auction
スティーブ・ウォズニアックが作ったサングラス。現時点で8860ドル(約140万円)の値がついている。Photo: Courtesy of RR Auction
ウォズとジョブズのサイン入りMacworld誌。Photo: Courtesy of RR Auction
アップルのノベルティ。本稿執筆時点で200ドル(約3万円)の値がついている。Photo: Courtesy of RR Auction
ニット帽。こちらは220ドル(約3万5000円)。Photo: Courtesy of RR Auction