世間を騒がせたアートニュースBEST12。カニエ・ウェストの魔改造、とほほ修復、英王室の”珍”ポートレート etc. 【2024年アートニュースまとめ】
教会装飾の稚拙極まりない修復や、モデルにまったく「似ていない」銅像、記録的猛暑に耐え切れず溶けてしまう彫刻など、2024年も沢山のニュースが世間を驚かせ、また失笑させた。
来館者の骨折の現場となってしまったニューヨークのアイスクリーム博物館。Photo: Cindy Ord/Getty Images for Museum of Ice Cream
不適切な修復が施されたエルミタ・デ・ヌエストラ・セニョーラ・デル・ミロン教会の天使像。Photo: X/@soriapatrimonio
カニエ・ウエスト。Photo: Scott Dudelson/Getty Images
2024年7月8日、カリフォルニア州パームスプリングスのマリリン・モンロー像の前で写真を撮る観光客たち。Photo: Gina Ferazzi / Los Angeles Times via Getty Images
11月2日にロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)のガラに登場したキム・カーダシアン。Photo: Getty Images
Photo: ALLISON ROBERT/THE WASHINGTON POST VIA GETTY IMAGES
5月14日、ロンドン、バッキンガム宮殿の応接室で肖像画の テープカットセレモニーに臨むチャールズ国王(写真右)と画家のジョナサン・ヨー。Photo: Getty Images; Aaron Chown/PA WIRE
2019年末の博物館オープニングでパフォーマーがポーズをとったプールが骨折の現場となった。Photo: Cindy Ord/Getty Images for Museum of Ice Cream
「目玉」をつけられたパブリックアート。Photo: instagram/@cityofbendoregon
オランダのLAM美術館でゴミと間違えられて捨てられたアレクサンドル・ラヴェの《All the good times we spent together by》。Photo: instagram/@LAM museum
マイアミのカセヤ・センター前に設置されたドウェイン・ウェイド像。Photo: Carmen Mandato/Getty Images
タトラー誌7月号の表紙に掲載されたキャサリン皇太子妃の肖像画。Courtesy of Tatler Magazine
ケンブリッジ市の街角に立つ大学の式服を着けたフィリップ殿下像。Photo: Keith Heppell/Cambridge Independent/BAV Media