旧地下貯水槽で、深海と出会う──ヤコブ・クスク・ステンセン「PSYCHOSPHERE」展レビュー
森美術館の「マシン・ラブ」展に出展したヤコブ・クスク・ステンセンが、コペンハーゲンの地下貯水槽を転用したアートスペースで個展を開催している。「PSYCHOSPHERE」と題されたこの展覧会では、生命の起源を探る没入型インスタレーションが展開されており、映像と音響、光が織りなす深海世界を体感できる。
森美術館の「マシン・ラブ」展に出展したヤコブ・クスク・ステンセンが、コペンハーゲンの地下貯水槽を転用したアートスペースで個展を開催している。「PSYCHOSPHERE」と題されたこの展覧会では、生命の起源を探る没入型インスタレーションが展開されており、映像と音響、光が織りなす深海世界を体感できる。