GWの東京・美術館巡りは「和菓子と抹茶」とともに。ミュージアムで楽しむ和スイーツ4選

美術館併設のカフェやレストランは単なる休憩の場ではなく、鑑賞体験の延長線にある「もうひとつの展示室」。今回は、ゴールデンウィークの「東京アート巡り」にぴったりな「和菓子」をセレクト。抹茶とともに、鑑賞後の高ぶりをやわらかく鎮めよう。

Photo: Yoina Sawano
抹茶と和三盆の干菓子、ひとくち煉羊(税込み880円)※メニュー変更になる場合あり。Photo: Yoina Sawano
抹茶と和三盆の干菓子、ひとくち煉羊(税込み880円)※メニュー変更になる場合あり。Photo: Yoina Sawano
ひとくち羊羹のパッケージは東京国立博物館の作品を使用。Photo: Yoina Sawano
山口蓬春《梅雨晴》がモチーフの「雨あがり」。Photo: Yoina Sawano
菱田春草《桜下美人図》がモチーフの「花のうたげ」。Photo: Yoina Sawano
松岡映丘《春光春衣》がモチーフの「桜がさね」。Photo: Yoina Sawano
速水御舟《あけぼの・春の宵》のうち後者がモチーフの「春の夜」Photo: Yoina Sawano
小林古径《白華小禽》がモチーフの「花の香り」。Photo: Yoina Sawano
「花・flower・華 2026」展オリジナル和菓子(各税込710円)。Photo: Yoina Sawano
もなか抹茶セット(税込1100円)。Photo: Yoina Sawano
空也の最中と上林春松本店の抹茶のセット。Photo: Yoina Sawano
江戸あんみつソフトクリーム(税込900円)と、すみだ珈琲 抹茶黒糖ラテ(税込700円)。Photo: Yoina Sawano
あんみつがソフト区クリームの上にたんまり乗る。Photo: Yoina Sawano