マネックスグループによる公募プログラム「ART IN THE OFFICE 2026」がスタート。締切は3月11日
今年で19回目を迎えるマネックスグループ株式会社主催(運営協力:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])のアート公募プログラム「ART IN THE OFFICE 2026」が、WEBエントリーの受付を開始した。受賞作品は約1年間、同社のオフィスに展示される。

マネックスグループが、新進気鋭のアーティスト支援の一環として、本社オフィスの「顔」となる円形プレスルームの壁面に展示する作品を公募するプログラム「ART IN THE OFFICE 2026」のWEBエントリーを2月12日から開始した。公募の対象となるのは、ドローイング、油彩、水彩などの平面作品プラン。受賞者には賞金50万円と制作補助50万円、総額100万円が授与され、選出されたプランは滞在制作を経て完成された後、約1年間展示される。また、アートを専門とする審査員によるメンタリングも提供されるほか、マネックスグループのウェブサイトや統合報告書などのメディアでの展示紹介や、オリジナルノベルティの制作なども行われる。
今年で19回目を迎えるこのプログラムは現在も活躍するアーティストたちを多数輩出しており、社員たちとの交流の場となるワークショップを経て作品制作に取り組めるのも魅力のひとつだ。主催のマネックスグループは昨年12月、本プログラムで文化庁長官表彰を受けている。
審査委員には、横浜美術館館長の蔵屋美香、小堀宗以(遠州茶道宗家)、塩見有子(AITディレクター)、KOTARO NUKAGA代表の額賀古太郎、松本大(マネックスグループ株式会社 会長)が名を連ねる。
WEBエントリー締め切りは3月11日(水)午後1:00、書類提出期限は4月9日(木)午後1:00。募集の詳細は「ART IN THE OFFICE 2026」ウェブサイトで確認できる。
ART IN THE OFFICE 2026 応募概要
WEBエントリー締切:2026年3月11日(水)13:00
書類提出期限:2026年4月9日(木)13:00
主催:マネックスグループ株式会社
運営協力:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ
問い合わせ:[email protected]
https://www.a-i-t.net/events/26815/








