「ARTnews JAPAN」ビジネスとカルチャーを接続する広告営業/プロデューサーを募集

1902年にアメリカで創刊した世界最古のアートメディアの日本版「ARTnews JAPAN」では、アートを広い視野でとらえ、マルチプラットフォームを横断したコンテンツを企画・営業するプロデューサーを募集しています。以下の募集要項をご確認の上、ぜひご応募ください。

世界で最も歴史あるアートメディアで、ビジネスとカルチャーを接続する。

1902年にアメリカで創刊されたアートメディア「ARTnews」。その日本版である ARTnews JAPAN は、単なるアート・美術情報メディアではありません。私たちは、アートを「鑑賞するもの」だけでなく、企業、地域、教育、ウェルビーイング、社会課題をつなぐ新しい知のインフラとして捉えています。

いま世界では、グローバル企業や経営者、投資家、行政、教育機関が、経営戦略やイノベーション、ブランド価値創造の源泉としてアートに注目しています。また、SDGs/ESG、地方創生、人的資本経営、ウェルビーイング、新しい教育、都市開発。こうした複雑なテーマに対して、論理や効率だけでは届かない領域をひらく力が、アートにはあります。

ARTnews JAPANは、「経済」「社会」「カルチャー」の3つの視点から、アートを社会にひらき、企業や生活者との接点をつくり、日本におけるアートの新しい市場と文化を育てていくことを目指しています。

今回募集するのは、その事業成長を担う広告営業/プロデューサー職です。

単に広告枠を販売する営業職ではありません。ラグジュアリーブランド、金融機関、IT企業、メーカー、不動産、自治体、教育機関などのクライアントが抱えるマーケティング、ブランディング、PR、社会貢献、ウェルビーイング、教育・地域共創などの課題に対し、アートという「装置」を用いて企画し、提案し、実行するプロデューサーです。

ARTnews JAPANのメディア力、編集力、アート業界とのネットワーク、そしてMAGUSの企画力を活かしながら、Web記事、SNS、動画、イベント、セミナー、エデュケーションプログラム、リサーチ、企業向けソリューションなどを組み合わせ、まだ世の中にないプロジェクトを形にしていただきます。

営業先の開拓から、クライアント課題のヒアリング、企画立案、提案書作成、受注、社内外スタッフとの進行管理、納品、効果検証、継続提案まで、一気通貫で担える方を求めています。指示を待つのではなく、自ら市場を見つけ、仮説を立て、企業に会いに行き、プロジェクトをつくる。そんな自走型のビジネスプロデューサーとして、ARTnews JAPANの次の成長を共につくっていただきたいと考えています。

募集要項

【募集職種】

ARTnews JAPAN広告営業/プロデューサー

【具体的な業務内容】

ARTnews JAPANおよびMAGUSのアセットを活用し、クライアントの課題解決につながる企画営業・プロデュース業務をお任せします。

1. 新規クライアント開拓:ラグジュアリーブランド、金融、IT、不動産、メーカー、教育機関、自治体、広告代理店、PR会社などに対する新規営業活動

2. クライアント課題のヒアリング・仮説設計:マーケティング、ブランディング、PR、ウェルビーイング、社会貢献、地域共創、教育などの課題を把握し、アートを活用した解決策を設計

3. 企画立案・提案書作成:Webタイアップ、SNS、動画、イベント、セミナー、エデュケーション、リサーチ、企業向けアートプログラムなどを組み合わせた企画提案

4. プロジェクトマネジメント:編集者、ライター、アーティスト、キュレーター、制作会社、イベント会社、外部パートナーなどと連携し、受注後の進行管理を担当

5. 売上創出・継続提案:単発案件にとどまらず、年間契約、継続プログラム、パートナーシップなど、中長期的な収益モデルの構築

6. 新規事業・サービス開発:ARTnews JAPAN の知見、読者、ネットワーク、データを活用した新しい広告商品・教育プログラム・企業向けソリューションの開発

【この仕事の魅力】

1. アートをビジネスと社会に実装できる:アートを閉じた業界のものにせず、企業、都市、教育、地域、ウェルビーイングなどの現場に接続していく仕事です

2. メディア、イベント、教育、企業ソリューションを横断できる:広告枠の販売だけではなく、複数の手法を組み合わせて提案できます

3. 異業種との協業機会が豊富:ラグジュアリー、金融、IT、不動産、行政など、アート業界にとどまらない幅広い領域と接点を持てます

4. スタートアップの成長フェーズに関われる:発展途上の事業展開において、自ら商品や営業手法をつくり事業を伸ばしていく経験ができます

5. 文化的価値を経済価値に変換できる:アートやカルチャーへの関心を、ビジネスの成果や社会的インパクトにつなげる力が身につきます

【雇用形態】

正社員、契約社員、または業務委託
※正社員の場合は試用期間6カ月
※業務委託の場合は、経験・稼働条件・報酬条件を個別に相談のうえ決定します。

【就業時間】

10:00~19:00(うち休憩1時間)

【休日】

土曜・日曜・祝日

【勤務地】

株式会社 MAGUS/ARTnews JAPAN 編集部
〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目 6-4 G1 ビル1階
最寄り駅:天王洲アイル駅(東京モノレール、りんかい線)

【給与・想定年収】

年俸制(経験・能力・前職給与を考慮のうえ決定します)
●プロデューサー/アカウントエグゼクティブ:年収600万円〜(固定残業代45時間/月を含む)
●ジュニアアカウントエグゼクティブ:年収400万円〜(残業代別途支給)
※業務委託の場合は、稼働日数・業務範囲・成果条件に応じて個別
に相談します。
※インセンティブ制度を設ける場合は別途相談のうえ決定します。

【試用期間】

6カ月(試用期間中の給与:本採用時の90%)

【福利厚生・諸手当】

各種社会保険完備、交通費支給、有給休暇制度、慶弔休暇制度
※業務委託の場合は契約条件に応じて適用範囲が異なります。

【必須条件】

● 法人営業の実務経験
● 広告、メディア、PR、イベント、マーケティング領域での営業または企画経験
● プロジェクトマネジメントの実務経験
● クライアントの課題を聞き出し、企画書や提案資料に落とし込んだ経験
● 社内外の関係者を巻き込み、案件を前に進めた経験

あわせて、以下のスキルを求めます。
論理的思考力/提案書、企画書、営業資料などのドキュメンテーション能力/基本的なPCスキル(Google Workspace, Microsoft Office, Slack 等)/大学卒業以上
※出版・広告業界の経験は必須ではありません。異業種での経験も歓迎します。

【歓迎する経験・知識】

● デジタルメディアにおけるタイアップ広告、動画、SNS企画の経験
● 広告代理店、PR会社、制作会社、イベント会社での営業・プロデュース経験
● ラグジュアリーブランド、金融、BtoBソリューション領域での営業経験
● Webメディアやデジタルマーケティングの知識
● プロモーションやイベントの企画・運営経験
● 新規事業開発やプロジェクト立ち上げ経験
● アート、デザイン、建築、ファッション、カルチャー領域への関心
● PR、SNS(Instagram,Xなど)の知見や運用経験
● マネジメント経験 / ビジネスレベルの英語力

【歓迎する能力】

● アートをビジネスや社会課題の文脈でどう活用できるかを考える力
● 自ら営業先を見つけ、仮説を立て、提案し、案件化する能力
● 企画から納品、改善まで責任を持って推進する能力
● 既存の枠にとらわれず、新しい収益モデルや企画を自ら作る能力
● 売上目標とクオリティの両方にコミットする能力

【応募方法】

メールに履歴書(写真貼付)と職務経歴書(任意)、お持ちの場合は併せてポートフォリオや過去の提案資料/参考資料を添付し、以下のアドレスにお送りください。
メールアドレス:[email protected]
件名:ARTnews JAPAN広告営業/プロデューサー応募

【選考方法】

書類選考後、面接を行います。面接日時は調整させていただきます。

【募集締め切り】

随時。定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

【注意事項】

応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
応募内容に虚偽があった場合、採用が取り消されることがあります。

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