チケットは160万円から! BLACKPINKのロゼ、LAの美術館ガラで初パフォーマンスへ
BLACKPINKのロゼが、11月7日にロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)で開催される「アート+フィルム・ガラ」に出演する。今年は、画家のヴィヤ・セルミンスと、映画『デューン』などを手がけた監督の映画監督のドゥニ・ヴィルヌーヴが表彰される。
K-POPグループ、BLACKPINKのロゼが、11月7日にロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)で開催される「アート+フィルム・ガラ」でパフォーマンスを披露する。
今年で15回目を迎える同イベントでは、自然界を緻密に描写した作品で知られるラトビア系アメリカ人アーティストのヴィヤ・セルミンスと、映画『デューン』や『メッセージ』などのSF作品で知られる映画監督のドゥニ・ヴィルヌーヴを表彰する。今年もグッチがプレゼンティング・スポンサーを務め、俳優のレオナルド・ディカプリオとLACMAの理事エヴァ・チョウが共同議長を務める。
チョウは声明で、「LACMAのアート+フィルム・ガラは、創造性を体現する人々と、世界中のあらゆる表現分野のつながりを称える場です。世界的なポップスターであるロゼは、比類ない才能とスタイルで、この夜の祝祭をさらに盛り上げてくれるでしょう」と期待を込めた。
タイトルの通り、同ガラは毎年、文化の発展に貢献したアーティストと映画監督の2名を表彰している。初開催となった2011年版でジョン・バルデッサリとクリント・イーストウッドが称えられて以来、ロサンゼルスのアートシーンにおける恒例行事の1つとなっている。2025年の開催では650万ドル(約10億2800万円)を調達し、前年の640万ドル(約10億1200万円)をわずかに上回った。
これまでにも、同ガラには数々の著名ミュージシャンが出演してきた。2025年はドージャ・キャット、2017年はアニー・レノックスがパフォーマンスを披露し、2024年にはチャーリーXCXに加えてトロイ・シヴァンがサプライズ出演を果たした。ロゼも2022年と2023年に同ガラに出席しているが、パフォーマーとして参加するのは今回が初めてとなる。
BLACKPINKのメンバーとして世界的な成功を収めるロゼは、ソロアーティストとしても活躍している。初のソロアルバム『rosie』は、累計ストリーミング再生回数が100億回を超えた。ブルーノ・マーズとのコラボレーション曲「APT.」は世界的なヒットとなり、グラミー賞で3部門にノミネートされている。
「アート+フィルム・ガラ」のチケットは、1万ドル(約160万円)から。(翻訳:編集部)
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