親子はその後、スコティッシュ・カラリストに深い見識を持つエディンバラのオークションハウス、ライアン&ターンブル(Lyon & Turnbull)に作品を持ち込んだ。調査の結果、この絵は約100年前に同社でフランシス・カデル《室内──黒衣の婦人(Interior: The Lady in Black)》として販売されていた作品であることが判明した。
ドラクロワがライオンを描いた油彩習作、150年ぶりに個人宅で発見。
《民衆を導く自由の女神》(1830)などで知られるフランスロマン主義の代表作家、ドラクロワ。この巨匠がライオンを描いた習作が昨年末フランスの個人宅で見つかり、ドラクロワによる油彩の習作であることが正式に発表された。【続きを読む】Photo: Etude Daguerre Val de Loire
ハイキング中に5000万円分の金貨が詰まった箱を発見! 地中に隠された財宝はどこからきたのか?
チェコ北東部の山脈をで古びた金属製の箱が2つ発見された。合わせて約7キロの重さがあった箱の中には金貨など34万ドル(当時の為替で約5000万円)相当の財宝が詰まっていた。【続きを読む】Photo: courtesy Museum of Eastern Bohemia.
3万円で買ったダリの真作、いくらで落札?掘り出し物がオークションへ
イギリスの家財整理セールで150ポンド(現在の為替で約3万円)で購入した絵画が、サルバドール・ダリ(1904-1989)の真作と判明した。ダリによる水彩画は珍しく、彼の異なる一面を示す貴重な作品となる。【続きを読む】Photo: Courtesy of Cheffins.
大学生が初発掘で快挙! 開始90分で9世紀「黄金の謎の遺物」を発見
イギリスの発掘調査で、初参加の大学生が開始90分で9世紀の金の装飾品を探り当てた。発見された遺物は上流階級の宗教的・儀式的な目的で使用された可能性があるという。【続きを読む】Photo: Facebook/Newcastle University
親子が青銅器時代の短剣を大発見!「ありえないほど良好な」状態に専門家も驚嘆
ドイツの森を散歩していた親子が、青銅器時代の短剣を発見した。専門家たちは、この剣は単なる武器として製造されたものではないと見ている。【続きを読む】Photo: Couetesy Hauke Arnold/Thuringian State Office for Monument Preservation and Archaeology